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インターネットの歴史

今や日常生活に当たり前に溶け込んで子供から大人までみんなが見てるインターネット。
でも、このインターネットはもともとなんで作られたかを簡単に紹介したいと思います。
(大まかな概要のため完全な情報ではありませんのでご注意ください。)

旧ソ連とアメリカが冷戦時代だった1961年、アメリカのユタ州というところでテロが発生しました。
これによって電話中継基地が破壊されてしまい国防総省の軍用回線なども一時的に完全停止しました。
そのことによってアメリカの国防総省は核戦争時には今の電話網は全く役に立たなくなると考えました。
そして核戦争などの時に1箇所が故障したり破壊されても通信が出来る新たな通信システムの研究をはじめました。
その流れを受けて1969年、アメリカ内の4つの大学で24時間常時つながっているネットワークを開発し実験的に運用したのです。このネットワークの構築を指揮したのがARPA(アメリカ国防総省高等研究計画局)だったので「ARPANET(アーパネット)」と呼ばれていました。

これがインターネットの始まりと言われています。

つまり・・・始まりは軍事目的での開発だったんです!

そして、学術研究用のネットワークとして徐々に大学などの大型コンピュータと結びついていき世界中に広がりを見せていきました。
学術研究目的以外のインターネット、すなわち今の商用インターネットは、1989年にインターネットとパソコン通信の間でメールのやりとりが可能になったことを皮切りに、1990年には、商用アクセスプロバイダが開設されてインターネットの民間への利用が進んでいきました。

また日本でも1980年代に学術ネットワークとして一部大学や研究所等で使われていました。
商用利用については1993年に郵政省から許可され、商用として運用されるようになりました。
1995年に発生した阪神・淡路大震災でインターネットが有効利用されたのがきっかけでメディアなどで取り上げられるようになっていきました。
その年の新語・流行語大賞のトップテンにも「インターネット」が選ばれました。
さらに、この時期にはwindows95の発売もあって一般にパソコンが普及し始めた時期でもあります。
そしてwindows98やスケルトンの斬新でおしゃれなデザインが魅力的だったiMacなどでよりパソコンが身近になっていきました。そうした経緯を踏まえてインターネット人口はだんだん拡大していきました。
さらにNTTdocomoが1999年には携帯電話からインターネットにアクセス出来る「iモード」がスタートし携帯からでもインターネットが見れるようになって行きました。
いかがでしたか(^^)
インターネットがどうやって誕生して僕らの生活に関わりを持つようになったかが少しはわかってもらえました?このことは全く?ホームページを作る事には直接は役立ちませんがきっとしっておいたほうがいいことだと僕は思うので紹介しました。
漠然とした雰囲気でもいいのでとりあえずの流れを感じてもらえればいいと思います。
次のページではホームページを作ろうと思った人が一度は目にしたことがあるかもしれない“web標準”っていうものについて紹介したいと思います。


次のページweb標準っていったい何?(1/2)

ここは休憩で読んでもらえればありがたいです^^
僕、マーサも98年にインターネットを自宅に開設しました。
でも、その当時のインターネットは普通の電話線を利用していたので遅いことこの上なかったです。(><) そして今でこそ定額プランが当たり前ですが当時はプロバイダー料金と電話代が別でかかっていました。 だから今のような常時接続なんてありえない事でした(笑) さらに電話線を利用しているのでインターネットをしている間は電話が出来なかったんです。 ただ、NTTが深夜から早朝(23時~翌日8時)に2つまでの登録している2番号に定額で電話出来る「テレホーダイ」っていうプランを提供していました。 だからインターネットをするのは夜中ばかりでした。 まもなくISDNっていうデジタル回線で電話とネットを併用して使える定額サービスがに変えてそれからは今みたいにインターネットをよく使うようになっていきました。


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